肩こり とは?

特に日本人には多いとされる肩こり。
そもそも肩こりとは何なのでしょうか。

まず、『こり』の意味から解説します。
こりとは、筋肉が固くなっているもので、
次のようなことが原因です。

・よく使う
よく使うことによって筋肉に疲労物質がたまって固くなります。

・血のめぐりが悪い
筋肉にたまった疲労物質は、血液の流れによってなくなります。
しかし血行が悪いとたまったままになり筋肉が固くなるのです。

・冷えによるもの
冷えると血行が悪くなります。
さらに、冷えるとカラダは熱をつくろうとしますが、熱をつくるのは筋肉なのです。
筋肉が固くなることで熱はつくられます。冬になると肩こりがひどくなる原因です。

・長時間同じ姿勢
デスクワークなどで長時間同じ姿勢でいると、筋肉が動かず固くなってしまいます。

こりになった筋肉は、重い・ダルイといった不快な感じや、ときには痛みもでてきます。

首や肩は、カラダの構造上、非常に負担のかかるところです。

肩甲挙筋と菱形筋

肩甲挙筋:ピンクの線
小菱形筋:水色の線
大菱形筋:オレンジの線

カラダの中で一番重たい頭を支え、
ウデがつながっている肩甲骨をぶら下げています。

その結果、肩がこってしまうのです。

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